2018年03月21日

無農薬栽培の本を紹介しまーす

私の庭は、あまりうどん粉病が出ないんですよ〜。
その代わりに黒点病には悩まされています(・_・;
それでも、あまり薬は使いたくありません。

何か良い方法は無いかな?なんて思ってて、
ぶら~と立ち寄った本屋さんで、買っちゃった本を紹介しま~す。

タイトルは、”雑草と育てる 無農薬でバラ庭づくり”です。
KC3Z0012.JPG



中身は育てやすい98種のバラとか、雑草と育てるバラ育ての基本とか、四季の雑草の紹介なんかが書かれていましたよ 

雑草は土を豊かにしてバラのお世話までするなんて文も書かれてました。

バラの誘引や剪定などの作業のことは、あまり紹介されていなかったのですが、栽培しやすいバラを探したり、違った目線でバラ栽培を見ることができるかも?

私は微生物に興味があるので、有機質肥料のページは参考になりました。



定価で買ったのに、半額なんてヒドーイ (´⊙ω⊙`)




posted by ぽち at 20:57| Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

「根力で咲かせるバラつくり」って本の紹介です。


私は、根腐れやネキリムシや夏の直射日光のダメージなどでよく根を弱らせてしまってます。

そんな事もあって、植物はやっぱり根っこを大切にしないといけないなぁ〜って思っていたら、根力なんて書いている本を見つけました。

興味、ワクワク

根力で咲かせるバラつくり.jpg



その本によると、根って1種類ではないそうですよ!

大きく分けて、吸水根っていうのと、成育根と吸肥根って分けられるそうです。

吸水根は、地下深くまで根を伸ばして体を支えて、給水する根です。
成育根は、中間層に伸びる根で、養分をため込み翌春にシュートなど出させる根です。
吸肥根は、一番地面に近い上層部に伸びる細い根で肥料を吸収するための根です。
こんなこと私は、考えたこともありませんでした
( ̄Д ̄;;


それから興味を惹かれたのが、
上層、中層、下層のそれぞれにあった土づくりをする方法でっせ。旦那!
うおー、そうきたか。


あまりにも斬新すぎて、庭をその通りするのはちょっと勇気がいりまっせ。
おいおい、まだ続けるの?




それから、何年も育てていて背が高くなりすぎたら、ナックル切りってするそうです。
ふぅー!やっと、戻ったか。


以前に講習会で、男の人が腕を広げたくらいになるお話を聞いていたので、役に立つかも?

他にも、鉢植えの方法や、殺虫剤は大潮の時が適期なんて事も書いてあって個性的な本ですよ。

興味のある方は、図書館で探してネ!









posted by ぽち at 23:26| Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

今日は、図書館で借りた本の紹介です。


こんばんは、
今日は、おだやかな一日でしたね~( ˊᵕˋ )♡
読者様は、何をされてたの・か・な・?

今日は本の紹介にしました。

本H30_01_19.jpg


まずは、切り花バラ図鑑526/1000 上巻 です。
バラは本当にすごいですね。上巻だけで526品種も載ってました。



この本には、赤、ピンク、バイカラーの花色を紹介されてました。

残りの色は下巻かな(・・?
 内容は、品種名の他に特徴やエピソードが書かれていたり、花の大きさを5段階表示、香りを4段階表示で表現されてました。

 コラムに“切り花バラの香り基礎知識”とか“バラの香りの効能”とかも載っていて、参考になりました。

 そういえば切り花は、香りが強い品種が比較的少ないようです。
 理由としては香りのなかに、花を早く散らせる成分が含まれているからと、聞いたことがあります。うまくいかないもんですね。

次に紹介するのは、ビズNo.95です。
綺麗な写真がいっぱい載っています。



 ビズは、奇数月に発売されるガーデニング誌で、今回の特集は“バラは友だち”でした。
 無農薬でオールドローズを栽培されている梶みゆきさん他4か所の庭を紹介。
 梶さんのコーナーで“アルバ・メイディランド”と、お気に入りのバラで“アルカーター・ピンク・グローブ”などを紹介。
 私好みでついつい欲しくなってしまいました。




 バラの家社長の木村卓功さんのコーナーで、驚くほど手がかからないバラ“ニューサ”を紹介されてました。
シーズン中は、花殻摘みをするだけなんてビックリでした。
一重のかわいい花が好きな方にはいいかも。



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