2020年03月24日

金柑ジャムを作りました。


 毎年、作ってるジャムだけど
年々工夫して、
今年はうまくできたよ。 

金柑1.jpg

 金柑を割って、
中の種を取り出して、
皮ごと少し刻んで、
圧力なべに少し水と一緒に加えて、5から10分。 

金柑2.jpg

薄皮はとけて、
トロっとします。 

後から砂糖を入れて、
適度なとろみがついたら出来あげり。 

金柑3.jpg

 種を取るのが
大変だけど、
自分で作ったジャムは最高。 

美味しいよ。 


私の気になる薔薇.jpg
ピエールエルメ

バラの家さんの区分けで
野性の強さを秘めた元気なバラ
Type1 まれな薬剤散布でOK
 
でした。

落ち着いたアプリコット、丸弁咲き、中大輪房咲きの花。
落ち着きながらも趣のある花をたわわに咲かせる。

ティとフルーツの中香。繰り返し咲き性。

植え付け後、数年すれば秋にも良く咲く。
樹勢がとても強く、耐病性もとても強い次世代のバラ。

フランスでは、高めのフロリバンダとして栽培されているが、
日本ではつるバラとして扱う事がおすすめ。

オベリスクやポール仕立てにし段差剪定するのが一番本領を発揮する。

オーガニックで育ててもほとんど病気にならない強靭な葉と、強い枝。
月に一度消毒すれば葉を完璧に美しく維持できる。

名は、フランスの「パティスリー界のピカソ」と呼ばれる
ピエール エルメ氏から。

作出  2018年 フランス Jérôme Rateau
系統  S シュラブ
花色  アプリコット
花形  丸弁咲き
花径  中大輪
芳香  中香  ★★★☆☆
香質  ティとフルーツ
開花  繰り返し咲き ★★☆☆☆
樹高  1.6m

ウドンコ病 ★★★★★
  黒星病 ★★★★★





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2020年03月21日

わ~、初桜です。


まだ、桜には早いよね~。 

 な~んて思いながら
ハイキングを楽しんでたら、
なんかこの場所だけ、
咲いてたんです。 

桜1.jpg

 へ~。 

桜咲いてる~。

だ~れもいません。 

新型コロナの影響なのかなぁ~ はてな4.gif

桜2.jpg

   

この桜、コヒガンザクラって、
書いてました。 

有名なソメイヨシノよりも、
早く咲くのかなぁ~。 はてな3.gif

桜3.jpg

ちょっと、得した気分です。 


私の気になる薔薇.jpg
アッサンブラージュオデュッセイア

バラの家さんの区分けで
少しの手入れで丈夫に育つバラ
Type2 ときおりの薬剤散布が必要
 
でした。

花はウェーブがかった半八重のロゼット咲き、

独特な趣があり表情のある花です。


花色は春や晩秋など低温期は紫がかった黒赤、

高温期は紫味が抜け深赤に。

香りはダマスク系の強香。



直立性のシュラブで真っ直ぐ伸びますから、

あまり横へといかないので、コンパクトなスペースにも。


そのままシュラブとして、

木立のように、やや伸びるシュラブとして育てても、


冬に深く剪定せず、枝先だけ整えて、

アーチやフェンス、オベリスク、壁面などに誘引し、つるバラとしても良いです。


枝はやや硬めなので細かな誘引には向きませんが、

枝をななめにするだけで花付きが良くなります。 


作出  2013年 日本 木村卓功
系統  S シュラブ
花色  紫がかった深赤
花形  波状弁咲き
花径  中輪
芳香  強香   ★★★★☆
香質  ダマスク+フルーツにハーブ
開花  四季咲き ★★★★☆
樹高  1.6m
ウドンコ病 ★★★☆☆
  黒星病 ★★★★☆ 






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2020年03月20日

油まみれ


 ずっと、気になってた。
梅の木のカイガラムシ駆除。

梅1.jpg

冬の間にするのが効果的って
聞いたような気がして、
駆除してきました。 

えっ、ちょっと遅い? 


使うのは、タワシと歯ブラシ。 

 それと、ペットボトルに入れたサラダ油。

油.jpg

歯ブラシじゃ、時間がかかるので
タワシでゴシゴシってして、
落とします。 

 油はタワシにつけて、
木全体に塗ります。

ブラシ.jpg

そうすることで、
呼吸が出来なくなって
駆除が出来るそうです。 

注意点は、
油は直射日光がきついと、
木にダメージを与える事と、

飛んだ油で、服が凄い事に
なります。 

梅2.jpg

こんなにひどくなるとは
思わなかったです。 泣く5.gif


私の気になる薔薇.jpg
ペネロペイア

バラの家さんの区分けで
少しの手入れで丈夫に育つバラ
Type2 ときおりの薬剤散布が必要
 
でした。

ピンクをベースにクリーム、アプリコット、黄色が混ざりあう花色、
弁先が尖る波状弁咲き、中輪房咲きの花。

ダマスクとティにスパイスの強香。

薄めの繊細な花弁に温かみある色彩が混ざりあい、
美と包容力を具現化したかのような花は、
ただこのバラが植わっているだけで辺り一面の空気感、
雰囲気を変えてしまう。

なにげない日常が天国へと変わる。

長年バラに携わりバラの育種をしてきたが、こんな感覚になるバラは初めて。

四季咲き性だが、植え付けて1~2年、
株が大人になるまでは秋の花数はやや少なめ。

樹勢が良く、耐病性も良い、直立ぎみに株が出来るシュラブ樹形のバラ。
冬剪定でフロリバンダのように剪定すれば、春から夏までは木立に咲く。
秋以降は花枝を伸ばすが、上にと伸びるので周りの邪魔にならない。

トゲが少なく、低温期の赤みを帯びた枝も美しい。
伸びた枝を冬に誘引すればコンパクトなつるバラにもできる。

特に地植えなら無農薬でも育ち続ける樹勢の強さと枝の強靭さがあるが、
葉も美しく保ちたい場合は2週間に一度の薬剤散布が効果的。

細枝にも咲くので株元から花をつけやすい。
草花などと合うのでガーデンでの混植に向く。

名前はギリシャ神話、オデュッセウスの帰国を辛抱強く待ち続けた妻の名前から。

作出  2018年 日本 木村卓功
系統  Sh シュラブ
花色  ピンク
花形  波状弁咲き
花径  中輪
芳香  強香  ★★★★☆
香質  ダマスク
開花  四季咲き ★★★★☆
樹高  1.6m
ウドンコ病 ★★★★☆
  黒星病 ★★★★☆






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