2018年06月18日

6月の作業を調べてみました。剪定編


私のバラもシュートが伸びてきたものがあるので、
シュートを中心に6月の作業を書いてみました。

一番花が終わって剪定をした後から、
状態の良いバラはシュートを出すようです。

073408 (2).jpg

このシュートは放置すると
他の枝の養分を奪って樹形がくずれてしまったり、
シュート以外の枝の花が小さくなってしまったりするようです。

シュートは、5枚葉が6〜7枚伸びたら剪定するか、
古い枝の1段目の分岐部分にできるだけ高さをそろえて剪定すると良いようです。

どちらにしても、株全体のバランスをイメージしながら切り戻し、
分岐させるようです。

あと、台木から芽が出てくる事があるようです。
これを放置すると、挿し木の上が枯れて
野ばらになってしまうことがあるので、
伸びた台芽はつけ根からかき取る事が大事なようです。

061654 (2).jpg

つるバラや一部シュラブのシュートは、
切り戻さずにそのまま伸ばすようです。

ただし、他のシュートよりも明らかに太いシュートが出たときは、
切り戻して分岐させると良いみたい。

一季咲きは、枝がいっぱいになって、
フェンスなんかに収まりきらなくなったら、
ばっさり切り戻して仕立て直しをすると良いそうです。

新苗や状態の悪いバラは、
蕾がついたらピンチをして
株を充実させるようです。

ロココ雨_173304 (2).jpg


あと、
鉢が小さくって夏場に水切れが心配なものは、
梅雨の間に鉢増しをすると良いみたいです。

6号鉢の新苗なんかの鉢増しなども、この時期にしないと
できなくなるようです。

8号鉢くらいにすると良いみたいです。


害虫は、芋虫なんかもまだ出てくるようなので、
注意が必要みたい。

ほんと、嫌ですね~。

じゃーね


(●∪ω∪)つ:..。o○○o。..:⊂(∪ω∪●)



私の参考書の一部






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2018年06月12日

6月の作業を調べてみました。病気編

6月は、うどん粉病と黒点病が発生しやすいみたい。
うどん粉病は、湿度の高い環境で発生しやすく、
黒点病は長雨が続くと危険らしいです。

薬剤散布は、強いバラで月に1回、
弱いバラで月に4回ほど必要らしいです。

薬は、ダコニールが高温期では使えないので、
サプロール、サルバトーレ、ベンレート水和剤がおすすめです (*^-^*)

063112.jpg

それで、使い方なんだけど、
その日のうちに使い切って、
同じ物を繰り返し使わないように
すると良いそうです 

063122.jpg

無農薬の方は米ぬか撒き以外に、
週に1回程度、善玉菌液を潅水または、
葉面散布すると病気になりにくく、
生育が旺盛になるようです (๑•ᴗ•๑)

それに、アミノ酸液肥を混ぜるとより効果的らしいですよ。

064724.jpg

善玉菌液とかアミノ酸液肥とかは、
売っているそうですよ (๑°꒵°๑)・*

善玉菌液は、善玉菌を液状または粉状にしたもので、
色々あるらしくって、オーガニック栽培では
欠かせないもののようです 

バイオゴールドバイタルや花まもり菌液やバイオルート、
バイオポストなどがおすすめみたいです。

063128.jpg

アミノ酸液肥は、有機質を発酵させた液肥で、
善玉菌液と混合すると善玉菌がより活性化し、
生育が良くなるようです。

ユーカリアミノなんかがお勧めのようです。


私米ぬかしか撒いてなかったので、
もうボロボロです。

今からでも、善玉菌液買おうかなぁ〜。




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posted by ぽち at 20:53| Comment(0) | 栽培方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

チュウレンジハバチの卵の駆除方法でーす。



今日は私の
チュウレンジハバチの卵の駆除方法をお話ししようかなぁ~。
なんて...

チュウレンジハバチの幼虫は、たくさんの葉っぱを食べるので、
ふ化する前に駆除できたらって思われた読者様も、
おられるかもしれませんね。

ビエドゥー.jpg

この方法、私が偶然見つけた方法で、
たぶん誰もされてないと思います。

良い方法と思ってるので、
良かったら試してみて下さいネ。


私は産卵した枝の傷口が開くのが可愛そうで、
どうにかならないかって思って、
木工ボンドを傷口に塗ったんです。

チューレンジ_132752.jpg

コレが偶然にも、駆除になったようです。



Dr.真島さんの本で、
チューブ式のゴキブリホイホイ
(最近はホームセンターなどでバラの虫ホイホイって売られてます)で、
産み付けられた所を覆うように塗り込める方法が紹介されてました。
それで、呼吸が出来なくなるようです。

他にはインターネットで調べてみたら、
産卵された所は、やがて開いてきて中が見えるようになるので、
その中の卵をまち針などで、挿して駆除する方法が紹介されてました。


それでは私の方法です。
ホームセンターなどで売っている木工ボンド
(どろっとした、白い液体)を産卵場所の上から
包んでしまうようにたっぷりと塗ります。

チューレンジ_132840.jpg

木工ボンドは、乾くと透明になるのでそれほど目立ちません。
ただ、濡れると白くなることがあります。

165351.jpg

傷口全体を覆うようにたっぷり塗るのがポイントです。

産卵直後でも、孵化直前でも効果があると思ってます。

読者さま、良かったら試してみてくださいね。





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