2019年10月24日

ネオニコチノイドって農薬ご存知?


昔、テレビで
突然ミツバチがいなくなるって
不思議なお話を
紹介された事が記憶に残ってます。

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その原因かもしれないってのが、
このネオニコチノイドって農薬。

ニコチンと似た成分で
ミツバチは、よりネオニコチノイドを
摂取してしまうそうです。

最近、EUではネオニコ3種全面禁止、
フランスは全種廃止、
アメリカは12種禁止って、
動きのようです。

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日本では、いまでも農作物の多くに
使われてるようです。

特徴は浸透性が高く、残効性が長いこと。
そして強い神経毒性を持っています。

脊椎動物には毒性が低いとされてるそうです。

それなら大丈夫かなぁ~。
と、思ったんだけど...

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もう少し調べてみたら、
こんな、記事を見つけました。

ネオニコチノイドが染み込んだ作物は、このようにどこを食べても農薬が含まれている、洗っても落とすことができない、だから、いくつものネオニコチノイドに汚染された農作物を同時に、毎日食べ続けても本当に大丈夫なのだろうか。食品の残留基準では人が食べても大丈夫だとされる値が細かく定められているが、一度に食べるのは一つの農作物ではない。また、人の体内に入ると毒性が高まるという特徴もある。




なんて記事の後、発達障害とか神経難病なんてとりあげられてました。

それに、日本の農薬使用量が
メチャクチャに多いようです。

その中でも、田んぼに使用する量が
多いそうです。

コープ自然派でも、とりあげられてました。




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それでバラ用の薬にも、
使われてるようです。

ベニカDスプレー、オルトラン粒剤、
カダンスプレーEX、ベニカ、アドマイヤー、
ハイポネックス原液殺虫剤入りなんてありました。

この薬、浸透性が強いんでしょう?
私は、昔使ってたときは、

スプレーする時、
半袖でスプレーしてたり、

薬入りのお水をあげる時、
ゴム手袋もしてませんでした。

レッドドリフト064942 (2).jpg

今は、無農薬だから
特に怖く感じます...

頭の弱い私が調べた事なので
間違って理解してる所もあるかも...

半分くらい正しいって、
感じでよろしくね!


私の気になる薔薇.jpg
オドゥール ダムール

2019冬新品種


独:コルデス:2018年
花色:濃ピンク
花形:丸弁抱え咲き
花弁数:30~40 枚 花径:8cm
芳香:強香
開花:四季咲き
樹高:1.0~1.6m
樹形:直立性

花名は「愛の香り」で素晴らしい香りのバラです。
すらりと伸びた枝に青みを含む濃いピンクの花は、光を受けると鮮やかな花色になります。
耐病性もある魅力あふれるバラです。


2016年越後FL部門金賞、
2018年ADR。





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posted by ぽち at 21:00| Comment(0) | 栽培方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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