2019年08月12日

ホソオビ君の生態


木.gif 昆虫の世界はまだわからない事が
多いそうです。

蕾を食べるホソオビアシブトクチバも
そんな昆虫のようです。 222216.gif

ホソオビアシブトクチバは、
夜に飛ぶ、夜蛾の仲間です。

キャリエール6 (2).jpg

私の経験からの推測だと
バラの蕾や先端に
卵を数個産み付けます。

ヨトウムシのように大量には
生まないようです。

137476.gif 生まれた子は
体長1mmほどの小さい芋虫で、
少し透き通ったような
黄緑色をしてます。 211811.gif

ある程度の大きさになるまでは
花びらや先端の葉っぱで暮らします。
推測ですよ~

ホワイトエリザベスかな.jpg

282187.gif その後、
徐々に枝を下がっていくんだけど
初めの頃は若い葉っぱの裏、
葉脈の軸に沿って
隠れていることが多いです。 230588.gif

327699.gif その後、
葉っぱの縁に隠れるようになった後、
葉っぱの間の軸の部分に隠れます。

105101.gif この頃になると
昼は下の方で動かなくって、
夜になると上の方に
移動して先端部分を食べます。

下の方って、
どれくらいかって言うと、
鉢の縁や底まで、
移動してたりする事もあります。 327564.gif

ディスタントドラムス.jpg

325862.gif 越冬は、
幼虫を見つけたこともあるので
幼虫のままで越冬するのかなぁ~。

そう思うと、
何回も発生する害虫と違って
年に一度の発生で、
成長するのに時間がかかるんじゃないかって、
思ってま~す。 327563.gif

推測・推測


私の気になる薔薇.jpg
クリムソン グローリー

バラの家さんの区分けで
手をかけたぶんしっかりと育つバラ
Type3 定期的な薬剤散布が必要

でした。

「ピース」と双璧をなす店長の大好きなバラです。
個人的には20世紀半ばのバラが一番魅力的だと思います。

1935年にドイツのコルデスにより作出されました。
当時世界大戦でイギリスとドイツは戦争していまして、
経済封鎖などで、両国の貿易は行えない状態でした…

でも、イギリスの人々は「クリムソングローリー」だけはどうしても欲しくて、
密かに戦時中でも輸入をしていたそうです。

また戦争の憎しみから、ドイツのバラは抜かれたり、焼かれたりしていましたが、
この「クリムソングローリー」だけは出来なかったとの逸話もあります。。

当時のバラとしては、それだけショッキングなバラだったのでしょうね!

でも現在見ても、全然色褪せません。

おおらかな花形ですが、それが返って魅力的ですし、
なにより、その香りが素晴らしいです。

優秀な血統は「パパメイアン」など(数多くあるんです)に
数世代を超え引き継がれています。

作出  1935年 ドイツ W. Kordes
系統  HT ハイブリッドティ
花色  深赤
花形  半剣弁高芯咲き
花径  大輪
芳香  強香     ★★★★☆
開花  四季咲き   ★★★★☆
樹高  1.3m
ウドンコ病 ★★☆☆☆
  黒星病 ★★★☆☆






人気ブログランキングに参加しています。
応援してもらえたら嬉しいです。


posted by ぽち at 21:00| Comment(0) | バラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください