2019年08月11日

こんな事になるなんて~


読者さま。こんばんは。

シク、シク.... 

びぇ~~~ん。 

今日は哀しいお話しです。


216078.gif 気が付いたのは、1週間ほど前。

去年の秋に買った、
ルージュ ピエールドゥロンサールの葉っぱの様子が
おかしかったんです。 

ルージュ ピエールドゥロンサール2.jpg

 たぶん、いきなり軒下から
暑い日差しの中に出して
葉焼けを起こしちゃったんだと
思ってたんです。 

もうちょっと
様子をみようかなぁ~。 

なんて思ってるうちに、
枝まで弱ってきてて
これ、ヤバイって気付きました。 216078.gif

ルージュ ピエールドゥロンサール1.jpg

どうして~? 212670.gif

211570.gif 同じ時期に買った
イヴ ピアッチェは、どうなってるんだろう?

そうしたら、
イヴ ピアッチェもヤバイ状態です。 211571.gif

イヴ ピアッチェ2.jpg

近くに持ってきて
見てみようと鉢を持ち上げたら
すごーく、軽いんです。 212670.gif

水2.gif お水をあげた所なんですよ~。

ね、不思議でしょう? 

それで、
枯れかけてる原因がわかりました。

イヴ ピアッチェ1.jpg

この鉢の土の保水性が悪くって、
すぐに流れ出しちゃうみたい。

どうしよう 315403.gif


このままだと枯れちゃうよ~ 

ううん、もう枯れてるかも? ため息1.gif



私の気になる薔薇.jpg
クロード モネ

バラの家さんの区分けで
少しの手入れで丈夫に育つバラ
Type2 ときおりの薬剤散布が必要
 
でした。

こちらのクロードモネは
フランスのデルバールが作出したクロードモネ!

だからアメリカのジャクソン&パーキンスよりも
フランスの育種家がフランスの画家の名前を付けたところが気になる。。。

その違いの一つが絞りの花でありながら、
ロゼット咲きの花型を持つこと!

今まで多くの絞りのバラがあったけど、
この色合いでこの花型って見たことありません!!

そして通常この色合いにしても花型にしても、
想像できる樹形はつ~っと伸びそうなシュラブ樹形。。。

ところがこのクロードモネは
アンブリッジローズなみの完全木立のブッシュタイプ^^

花枝も伸びすぎず、
フロリバンダを育てるつもりで育てて良し!

という事は狭いスペースで鉢植えにしたり、
花壇前方のちょっとしたスペースに植えられるという事♪

花は良いし耐病性もあるけど
伸びるバラが多いデルバールのイメージを
良い意味で裏切った可愛らしいバラです!

コンパクトな分、多少追肥や薬剤散布を行った方が、
より良い花や良い株になりますが、
新しいデルバールの提案に挑戦してみませんか^^

きっと楽しいと思いますよ♪
2012年 フランス Delbard
系統  S シュラブ
花色  黄とピンク絞り
花形  ロゼット咲き
花径  中輪
芳香  中香     ★★★☆☆
香質  ティーとパウダー
開花  四季咲き   ★★★★☆
樹高  1.1m
ウドンコ病 ★★★★☆
  黒星病 ★★★☆☆




 

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posted by ぽち at 21:00| Comment(0) | バラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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