2019年01月30日

つるバラの剪定方法


 つるバラは、
お花の大きさによって
切る位置が変わるそうです。 

 ロンサールみたいな
大きいお花の場合は
細くても鉛筆ぐらいの
太さの枝がないと
お花が咲かないそうです。 

ロンサール_063924 (2).jpg

 中輪タイプのお花で、
割り箸くらいの枝。

 小輪タイプのお花で
竹ぐしくらいの枝が必要みたいです。

もう一つ大事なのは、
枝が充実してる所で切ること。 

先端の柔らかいところは
切ってしまうそうです。 

先端からはさみで切っていくと、
途中からパチンって、
いい音がするので、
それよりも下で切るそうです。 

ロンサール_065012 (2).jpg

短い枝は成長しないので
切ってしまうほうが良いみたい。 

バラは古い枝を除いて
新しいシュートを出させるのが
長く育てられる方法なんだって... 

ノコギリで根元から切り落とすなんて
勇気いりますよねェ~。 

ノコギリは
枝の間を通せるような
あまり厚みのない物が
使いやすいって聞きました。 

064837 (2).jpg

剪定をしながら
枝の悪いものは
病気の可能性があるので
切ってしまったほうが
良いそうです。 

先生の誘引を見てたら
すっごく早いんですけど... 

私には出来そうにないです。

 そうそう、
誘引には、
バラ用やわらかバンド
が良いって
去年教えてもらったので
私も使ってまーす。
やわらかバンド.jpg
今日のおやつと一緒に撮影しました



 

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posted by ぽち at 21:00| Comment(0) | 栽培方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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