2018年02月18日

良い枝と悪い枝


今日は、バラの先生から教えてもらった、良い枝と悪い枝のお話しです。
剪定の時にも役に立つかもしれないので紹介します。

バラの品種によっても違いますが、色の濃い花を咲かせるものは、冬の時期に茎が赤くなりやすいです。

特に光が当たっている面はそれが顕著に出ます。

赤色の枝は充実していて、緑色の枝はあまり充実していないことになります。
赤色の枝の中にまったく緑色の枝があれば、その枝は咲かない可能性が高く、栄養だけが必要になって来ますので、根元から切った方が他の枝に栄養を分けられるので切った方が良いかもしれません。

茎の半分が赤いです。
左側が赤いので左から光があったていたようです。
枝の色20171231_2.jpg


もうひとつ、ハサミを入れた時の音を注意するのも、良いかもしれません。
充実している部分は、パチッと硬い音がします。
サクッと切れる部分は充実していません。
枝先は充実していないので枝先から株もと向いて順番に切っていくと、音の違いがわかりやすいかもしれませんよ。

サクッ... サクッ... 

  プチッ... プチッ... 

     パチッ... パチッ... (・ω-´☆)ok!!




        バチッ... 
(゚∇゚ ;)エッ!?


          ボキッ... 


             バキッ... 
Σ(゚◇゚;) ゲゲッ!


posted by ぽち at 21:00| Comment(0) | 栽培方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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